原付買取で査定アップのクリーニングツールとは

MENU

原付買取で査定アップのクリーニングツールとは

原付買取

 

原付バイクの査定がアップするクリーニングですが、手が届かない部分で見える範囲の汚れを取るのも査定アップには効果的です。

 

この汚れを落とすには特別なブラシ(パークツール バイククリーニングブラシセット BCB-4 2.800円)があるのですが、今回は査定だけのクリーニングですのであまりお金をかけたくありません。

 

そんな訳で使い古しの歯ブラシを使ってみました。

 

これですと、お金がかからないし、ちょっとした汚れも強力に落とせますのでいいのですが、なにぶん先が小さいので手間がかかります。

 

特に汚れているエンジン周り、キャブ周り、などのクリーニングで試してみてください。

 

 

また原付バイクの買取査定アップで少しでも綺麗に見せようと、タイヤにクリンビューのノータッチとか、タイヤワックス系を使う方がいますがやめましょう。

 

タイヤを綺麗に見せるためのものですが、やりすぎてタイヤの溝に付くとグリップがなくなります。

 

僕の友人でやりすぎてタイヤ全部に使ってしまい、そのあと、そんなにバイクを倒しこんでいないのにいきなり転倒したことがありました。

 

転倒の理由をいろいろ考えたのですが、道路が鉄板だったわけでもないし、落ち葉を踏んだわけでもありません。結局タイヤワックスが原因だと気付きました。

 

せっかくの愛車を綺麗にするためにタイヤにワックスを塗って、その後転倒したら高い査定にならず低い査定となってしまいます。

 

さらにチェーンのクリーニングを考える方もいますが、原付買取査定ではここまでやらなくてもいいかと思います。原付スクーターでしたらカウルが付いていますのでチェーンはそんなに気になりませし、ロードタイプの方でやる気があるのでしたらやってみてください。

 

僕はチェーンに関してはディグリーザーを吹き付けてウェスで拭き、歯ブラシを使ってコマの内側の汚れを落とせばかなり綺麗になりました。

 

またエンジンにはWAKO`Sオイル(2サイクル)とWAKO`S(ブレーキ&パーツクリーナー)を使っていました。