エンジンかかるようにしてからのほうが買い取り金額は高くなりますか?

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エンジンかかるようにしてからのほうが買い取り金額は高くなりますか?

原付買取

 

●質問:群馬 男性

 

バイク出張買い取りについて質問です。

 

いつも乗っているバイクを2ヶ月間も放置してしまいバッテリー上がっていました。

 

現在はバッテリー切れでエンジンもかからない状態です。

 

業者に売るにあたって中古のバッテリーが1500円でしたので、最低限エンジンかかるようにしてから売ったほうが買い取り金額は高くなりますか?

 

それとも安物のバッテリーの場合はわざわざ売る前に変えておかなくても買い取り価格は変わらないでしょうか?



 

★答え:管理人

 

基本的にバイク買取りでは自分で部品を交換しない方がいいのですが、1000円少しくらいの出費ならエンジンがかかるようにしておいたほうが良いと思います。

 

どうしてかといいますと、バッテリーの部品だけを考えるとバイク買取業者で交換をしてもらった方が得なのですが、エンジンがかからない状態で査定されるのはもっと大きなマイナス査定になる可能性が大きいからです。

 

バイク買取業者では買い取りのとき実際にエンジンをかけたりして査定をしますので、これができないとなるとその分のリスクをマイナス査定として計算する場合があります。

 

ですが、もしバッテリーを交換する手間もないのでしたら、最低でもバイク買取査定をする買取業者に伝えておくだけでも良いかと思います。

 

バイク買取業者に事前に伝えておけば仮のバッテリーの準備もしてくるからです。

 

ただこの場合であっても複数のバイク買取業者との交渉をお勧めします。

 

バイク買取業者によっては、相手が相場を知らなければ安い買取りをしようと思っている業者もいるからです。

 

また、バイク買取業者の出張査定では自分の疲れを考えて、なるべく1業者あたり査定20分、交渉10分くらいの30分くらいの完結で終わるようにしてみてください。

 

出張査定の営業によっては、自分のところで買取りを決めたいために粘ってきて長い話をしだす方もいます。

 

でも、相手のことを考えるより自分のことを大切にしましょう。

 

バイク出張査定では、事前に交渉の時間を頭にいれているのといないのでは自分の疲れがまったく違ってきます。

 

特に複数のバイク買取業者と出張査定を予定している方はかなり疲れてきますので、疲れで自分の満足がいかない査定金額で決めてしまうこともあるからです。

 

ここではバイク買取業者と賢い交渉をしましょう。

 

その賢い交渉の目的は、次のバイクの購入資金を少しでも増やすためです。